ペット保険プラン乗換え~見直しポイントと注意点~

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今現在、ペットのために保険に加入している飼い主さんの中には、そろそろ保険を見直したい、もっと良い保険があるなら乗り換えたいと考える方もいますね。

ペット保険は、基本的に更新型の掛け捨てとなりますが、一度、保険に入ると何となくそのまま継続更新していく飼い主さんが多いのも事実。

しかし、ずっとこのままで良いのか?他のペット保険はどうなのだろう?と思うこと、ありませんか?

そこで、ペット保険のプラン乗換えについてや見直しのポイント、注意点などを紹介していきましょう。

ペット保険は見直すべき!?乗換えのポイントは!?

今まで、何となく継続契約していたペット保険。

プランを乗り換えるポイントはあるのでしょうか?
ペット保険を乗り換える際、見直すべきポイントを4つ紹介します。

契約可能年齢

ペットも歳を重ねていきますが、気を付けたいのがペット保険の契約可能年齢。

ペット保険の中には、年齢制限を設けているものも少なくなく、今まで何事もなく継続更新してきたものが、ペットの年齢が一定に達した結果、継続不可能になってしまった!なんてことも珍しくないのです。

加入時に説明はあったと思いますが、年数が経つとどうしても忘れがちに・・・

ペット保険を見直す際はまず、契約できる年齢か否かをチェックすることから始めましょう。

保障内容を比較

ペット保険の乗換えを検討されている場合には、いくつかのペット保険を比較することが大切です。

その際、気を付けたいのが「保障内容」。

いくら掛け金が安くても保障内容がいまいちだと、ペット保険に加入している意味がなくなってしまいます。

掛け金の比較も大切ですが、保障内容の比較は外せない項目だと言えるでしょう。

支払限度額・支払日数

ペット保険によっては、年間の支払限度額や支払日数に制限があるものが多く存在します。

ペットの病気や怪我というのは、一度きりとは限りません。

年間の支払限度額が低すぎたり、支払日数が少なすぎるといった場合、ペット保険に加入している意味がなくなってしまうケースもありますので、乗換えを検討の際は、しらはい限度額と支払日数もしっかり比較しましょう。

割引制度の有無

保障はしっかり!だけど、掛け金はなるべく抑えたいという飼い主さんにおすすめしたいのが、割引制度のあるペット保険です。

例えば、インターネットから申し込むと割引があるなど保険内容とは別に割引サービスなどを設けている保険会社もありますので、保障内容が同等でどれにしようか迷っている場合などはこうした割引制度の有無を比較対象に入れても良いですね。

ペット保険の乗換えをする際に注意したいこと

ペット保険というのは、申込みをしたら即日から利用できるというものではないものが多く存在します。

特に注意したいのが「待機期間」の問題。

保険会社によって待機期間の有無や日数などは多少変わりますが、例えば病気なら30日間、怪我であれば待機期間なしなど、保険に加入してもすぐに適用されない場合もあります。

待機期間については、契約前に分かることですので、乗り換える前に待機期間の有無と待機期間がある場合は、日数などの条件をしっかり把握しておきましょう。

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