犬を飼うことになりました、やらなくてはいけないことはありますか?

はい、基本的なこととして犬を迎え入れたら飼い主としてやらなくてはいけないことが3つあります。

畜犬登録

これは生後90日以上の犬を飼う人、全てに義務付けられていることです。

飼い犬が生後90日を過ぎたら「狂犬病予防注射」を受け、その際発行される「注射済み証明書」を持参し30日以内に役所、または保健所にて畜犬登録を行います。

畜犬登録をすると、登録証明書として「鑑札」という犬の首輪につける札と、同じく犬の首輪につけるメタル(注射済み票)、標識をもらいます。

狂犬病予防接種

これは、狂犬病予防法により、毎年1回受けなければならない予防接種となります。

畜犬登録をしていると、毎年時期が近付くと市より集団接種の知らせが来ますので、指定日時に会場で予防接種を受けます。

日程が合わない場合などは、動物病院でも受けることができますので詳しくは市町村へ問い合わせましょう。

フィラリア予防薬

犬の病気の一つとして挙げられるフィラリア症を予防する薬の投与です。

フィラリア症は、蚊を介して感染し犬の心臓に住み着くことで心臓へ負担を掛け、命を奪う怖い病気です。

一般的に5~12月に月1回ペースで投薬する必要があり、予防薬は動物病院で処方してもらうことができます。

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