トイレのしつけ方、犬の場合、猫の場合

トイレがなかなか覚えられないと飼い主さんもペットも落ち着かない毎日を過ごすことになってしまいますね。

犬と猫、それぞれのトイレのしつけ方について紹介します。

犬の場合

犬にトイレを覚えさせるポイントは3つあります。

無暗にトイレの場所を変えない

犬を迎え入れてからトイレをしっかり覚えるまでは、トイレの場所を変えないようにします。

トイレを覚えてからもなるべく変えない方が粗相の心配もなくお互いに安心です。

ごほうびを与える

トイレを教えている際、ちゃんと決まった場所で用を足せたらしっかりと褒め、おやつやおもちゃなどご褒美をあげましょう。

犬はご褒美をもらうと嬉しくて、次からも同じ場所で用を足すよう覚えてくれます。

失敗してしまったら、即座に移動させしっかり消臭

犬がトイレを失敗してしまっても怒りに任せて叱ってはいけません。

犬をすぐに別の場所に移動させ、犬の見えないところで綺麗に片付け消臭します。

このように痕跡を消してしまうことで、同じ場所で粗相をしてしまう可能性を消すことができます。

猫の場合

猫は、ペットの中でも比較的トイレのしつけは簡単です。

猫のトイレをしつける際、気を付ける点は以下の3つとなります。

トイレの場所を無暗に変えない

トイレの場所がコロコロ変わると、猫も落ち着きませんのでトイレの場所を決め、無暗に変えないようにします。

始めは以前と同じ砂、可能であればその子が使っていた砂を入れておく

猫は自分が用を足した場所でまた用を足すという習性があります。

その為、可能であれば迎え入れる前にいたところで使っていた砂を少量もらい、トイレの砂に混ぜておくだけでスムーズにトイレを覚えてくれます。

トイレは清潔を保つ

猫はあまり清潔でないトイレでは用を足すことができず、我慢してしまいます。

我慢しきれず粗相をしてしまうというケースもありますが、これは飼い主さんの責任となりますので、トイレは毎日掃除して清潔を保ってあげましょう。

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