犬の食事、何か気を付けることはある?

基本的なこととして、犬の食事はドッグフードを与えましょう。

昔は、残飯を与えるのが一般的であった時代もありますが、犬にとって人間が食べるものは身体にとって負担となり、健康を害してしまうケースも少なくありませんので、注意してくださいね。

また、その他のポイントとして以下の3つが挙げられます。

年齢に合ったフード

ドッグフード売り場を見てみると「仔犬用」「成犬用」「○歳以上」など年齢別に分かれているものが少なくありません。

犬は、年齢によって必要な栄養素の量が変わってきますので年齢に合ったフードを選びいます。

体重に合った量を与える

ドッグフードの量は、体重に合わせて決めていくのが基本です。

但し、太り過ぎている場合には、標準体重を目安として与えます。

与え過ぎは、様々な病気のリスクを高めてしまいますので、欲しがるだけ与えるのではなく、必要な量を適量与えるよう、飼い主さんの方で管理してあげましょう。

食事は決まった時間に決まった場所で

犬の食事は、基本的に毎日同じ時間に同じ場所で与えるのが理想です。

こうすることで、体内リズムが整うだけでなく、愛犬の体調に異変があった時、すぐに気づくことができます。

毎回同じ時間というのは、始めのうちは負担に感じる飼い主さんも少なくありませんが、慣れてしまえば飼い主さんにもリズムが作られるようになりますので、最初が肝心と考え、努力しましょう。

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