ペット保険の使い方~保険金給付までの流れと保障例~

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ペット保険を検討されている方の中には、ペット保険について、ペットの医療費に対して保険が適用されるものということは分かっているものの、具体的にどういった流れで給付されるのか?

いまいち分からないという方も多いですね。

そこで、一般的な保険金が給付されるまでの流れと保障例を紹介していきましょう。

ペット保険、保険金が給付されるまで

ペット保険は、一般的にペットの治療報告がされてから給付されます。

その為、保険金が給付されるまでの流れとしては、

  1. ペットの病気や怪我により動物病院を受診
  2. 動物病院にて診療明細書などを発行してもらう
  3. 申請書、必要書類を保険会社へ送付する
  4. 給付金が振り込まれる

上記に挙げた4ステップが一般的な流れとなります。

但し、保険会社と提携している動物病院ですと少し勝手が変わってきます。

  1. 保険会社と提携している動物病院を受診
  2. 窓口で治療費を支払う際、保険が適用され自己負担額のみ支払う

保険会社と提携している動物病院ですと2ステップで済むのが一般的です。

こうしてみると、保険会社と提携している動物病院を受診する方が一時的とはいえ、医療費を全額負担する必要がありませんので、気楽に感じる飼い主さんが多いですね。

ペット保険、保障例を教えて!?

前述した通り、保険金が給付されるまでの流れとしては大きく分けて2パターンありますが、保障例を交えてもう少し具体的に見ていきましょう。

保障割合

≪入院日数:10日間、通院日数:10日間 医療費合計:158,000円だった場合≫

保障割合 支払限度額
50% 79,000円
70% 110,600円
90% 142,000円
例/保障内容 支払限度額 支払日数
A社 通院保障 12,500円/日 年間30日まで
入院保障 125,000円/日 年間3回(入院)まで
手術保障 100,000円/1手術 年間1手術まで
B社 通院保障 50万円まで(年間) 回数制限なし
入院保障
手術保障

まとめ

ペット保険の保険金給付までの流れと保障例を紹介してきましたが、ここで紹介しているのはあくまでも一例となります。

ペット保険によっては、もっと保障内容が手厚いものやもう少し具体的な例があるものなど内容も種類も豊富ですので、ペット保険加入を検討されている場合には、複数の保険会社より保障内容などの資料を請求し、比較されると良いでしょう。

また、給付金に関して疑問などがある場合には、直接、保険会社へ問い合わせることをおすすめします。

保障内容や給付金などについては、加入前でも教えてもらうことができますので、疑問点はすべて解決してから加入する方が安心です。

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